ダブリンに想いを馳せて、雨の夜。
スタバでU2の♪Oneのカヴァーが流れてた。なのでU2のDVDを観る。
伝説のアイルランド凱旋ライブ『Go Home: Live from Slane Castle』
http://www.youtube.com/watch?v=pF1I8H14zfE&feature=related
何度見ても鳥肌が立つ。タイムマシンとどこでもドアがあったら、2001年8月ダブリンのスレイン城に行くだろう。
ところで伝説と言えば、中川財務相の例の会見、もはや伝説…と、巷ではささやかれているらしい。歴史の上に何を残すか…。
罪と罰の均衡
世の中バランスだ。
太陽に対して23.5度傾いている地球の地軸。
酸素約20%窒素約80%の地球の大気。
奇跡のバランスがあるから僕たちは生きている。
社会にも人間関係にもバランスが必要だ。
均衡が崩れると必ず不幸が生まれる。
罪と罰の均衡はどうだ?
人権論とか法律論とか社会論とか、理屈じゃない。
大切なのはその本質とバランスだ。
不当に侵した人権と相当する人権を奪われることに、
議論は無いと思っている。
江東区のバラバラ殺人事件の判決は、やはりと言った所か。
死刑をもって臨むのは重きに過ぎる、らしい。
その判決理由に尊厳はあるか?
それ以上に、奪われた彼女の命と遺族の無念はあまりにも重い。
捨て身で表現しないと伝わらない
テレビをつけたら『R-1ぐらんぷり』やっててちょっと見たけど全然笑えない。面白くない。よっぽど中川財務相のG7会見の方が面白い。youtubeで繰り返し見ても毎回笑える。これが本当の笑いだろう。テクニックなどではない、ある意味捨て身なのだ。重さが違う。
「あの…ふぅ〜…おばま政権に対して…」
日本国民であることを考えると笑えない。
月とタヌキ
青い空に白い月。
直線ヒコーキ雲を描く飛行機が、丸い月を突き抜ける瞬間を見た。
夜道、家の前で足が止まった。
何かいる…。
いつもの野良猫かと思ったら、野良狸だった。
都内にも案外いるらしい。
ジャックに比べたらたいした事ないが
作業中にハードディスクがぶっ飛んで、頭もぶっ飛びそうになった。
不幸中の幸いを取り繕ってやりくって急場を凌ぐ。
えらい疲れたわ…。関西人じゃないのに関西弁になる。
修羅場は嫌いだが、乗り越えた後のビールと風呂は好きだ。
明日は明日の山場がある。修羅場にならなければ、良いが。
ジーナ・ローランズの台詞
膝が痛い。昨日、雨に濡れた坂道のマンホールで滑って転んだ。
すれ違いの親子が心配してくれたが、それがまた恥ずかしい。
今日も派遣切りのドキュメンタリー放送してた。
不況とか失業とか、いつ我が身に降り掛かるやら。
いざとなったら京都でニートをしよう。むしろ憧れる。
逃げ場があり、社会的責任も無いので相変わらず大人子供。
ノータイムノープレイスで生き抜く強さが足りない。
しかしいつまでたっても大地に根が伸びない東京砂漠な生活。
妄想の花は咲く。ここから先に行けるのか?
蜃気楼のオアシスを目指して生きているとも言える。
先程、久しぶりにジョン・カサヴェテスの『グロリア』観た。
「ヤケクソよ」というセリフが心に響く心境であった。


