ガーデニング
ナチュラルであります。
昨日からケロロ軍曹口調が抜けないであります。今朝はナチュラルに早い時間に目覚めたであります。ので一時間程仕事してから、先日押し入れから発掘されたオジー・オズボーンのCDを大音量でかけながら掃除と洗濯をしたであります。爽やかな日曜の午前であります。
爽やかな風が吹くベランダに洗濯物を干したであります。完全に放置している鉢植えに、勝手に育った草が寄せ植えみたいであります。ナチュラルでいい感じであります。
な〜んてブログ書いてる夜九時半、大家さんが慌ただしくやって来たであります。何事かっ?もしや、朝からオジー・オズボーンを大音量で聞いていた事を怒られるのでは・・・!?
「雨ふって来ましたよ〜っ!」
おおっと、洗濯物が干しっぱなしであります。いい大家さんで良かったであります。でも地球(ペコポン)侵略は必ずや実行するであります。
ALI 2
先程、またしても蟻の襲撃にあった。気がつかないうちに垂れていたなんかの甘い汁(多分アイスクリーム)に集まって来ていたのだ。
うぎゃあああ、またかよっ!
午前零時にプチプチプチプチ蟻退治。W杯どころではない。これはもう放置しておけない問題だと判断し、ベランダの蟻退治を決意。とりあえずネットで調べてみようとグーグルで「ベランダ」「蟻退治」で検索をかけたら、マタギがゆく。先日の自分のブログがトップに出て来たという・・・。しかし、調べてみるとベランダの蟻問題で悩んでいる同志が多くいたので少し励ましになった。
明日は薬剤を買いに行くのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
重大告知!
ガーデニング系雑記を応援してくれるファンの皆様へ
ガーデニング系雑記は「活動停止」致します。
ガーデニングにこだわったブログを目指してここまでやって来ましたが、
人に伝える程のガーデニングに対する情熱が、
今の自分には無い事に気がつきました。
短い間でしたが皆様方の熱いご声援と数々のご支援に心から感謝致します。
ありがとうございました!
そして、明日からは新シリーズ『マタギがゆく』をお送り致します。
グランドゼロ、緑の夢
1973年4月4日、33年前の今日。
ニューヨーク、ワールド・トレード・センターの落成式典が行われた。
2001年9月11日、二本のビルはコナゴナになって、また、新しく高層ビルが建てられる。
経済的価値観を無視して、グランドゼロ跡地利用の企画を勝手に考えた事がある。一面を小高い芝生の丘にしてパークにしてしまう。この木なんの木みたいな大きな木を2本植樹し育てて行く。
想像してみよう。
セントラルパーク同様、老若男女いろんな人種の人々が集まり憩いのひとときを過ごす。二本の大木の下で人々が寄り添ったり、語り合ったり、物思いにふけったり、寝そべったり、笑ったり、感傷に浸ったり、駆け回ったり。
空を見上げると二本の大木が天に向って伸びて行く。素敵じゃないか。
夢物語です。
苔が・・・
こんばんわ。川﨑麻世の弟分になる夢を見てしまったマタギです。
今日は天気がよいので我がベランダガーデニングのシンボルツリーの植え替えをしました。木の名前は忘れてしまいました。ええ、それほどテキトー素人ガーデナーです。
エアコンの室外機の脇に生えていた苔を移植して育てた”苔絨毯”が、ちゃんと定着してくれるのか不安です。それにしても、予想はしていましたが凄まじく根詰まっていました。木は自分で環境に合わせて生きていく。目いっぱい自分に合うところまで根が出せないと、成長するのを止めてしまう、みたいな事が書かれている『桜のいのち庭のこころ』佐野藤右衛門著 が身にしみます。気休めに一回り大きな鉢を用意しました。
・・・そうです、鉢を大きくしたので
苔が足りませんな。
木がかわいそうなので、今後は鉢で木を育てるのは止めます。
| 桜のいのち庭のこころ 著者:佐野 藤右衛門 |
雑草プロジェクト
2003年夏。
東京の片隅で人知れずひとつのランドアートプロジェクトが始まった。
雑草プロジェクト、という。
そして二年の月日が流れ去り、その伝説的プロジェクトは終了した。知られざるそのランドアートの全貌を、今、ここに紹介する。
***************************************************
雑草プロジェクト
● INSPIRATION
水は与えるが、特に手入れをしなくなったベランダガーデニングにある変化を見ました。いろんな雑草達があまりにも元気に成長して行くのです。一体どこからどうやって、この生命達はこのベランダまでやってくるのか?
東京みたいな都会でも、こんな風に自然の生命力が負けじと力強く育って行く姿に僕は感動すら感じました。
そう、僕達を取り巻く空気中は生命力に溢れているのです。どんなに都市がコンクリート化されようとも、彼等は「それがどうした」と、自由に生きているのです。そんな小さな命達の姿を『雑草プロジェクト』で表現します。
内容は至って簡単。土だけ入れた鉢を用意して、そこに生命が宿るか否か。
これはささやかだけど、とても美しい生命力の記録、小さなパフォーマンス&ランドアートです。
● PROCESS
● PERFORMANCE
2003年9月1日 0時0分開始
そしてひたすら待ち続け、ついに・・・
2005年8月14日 15時30分確認
『雑草プロジェクト』成功!
ガーデニング知識
今までブログには全く興味がなかった。
見るとしても、妹の元上司のおっさんと、NYにいる友人と、上村愛子のブログぐらいだった。が、自分でやるようになってから、特にガーデニング関係のブログをいろいろと見てるんだけど、なんかみんなさんすごいじゃないか。ちゃーんとガーデニングやっていらっしゃる。当たり前か・・・。
さすがにこんないい加減なガーデニングブログではちょっとひけめを感じてしまう。あわててタイトルを「ガーデニング日記」から「ガーデニング系雑記」に変えたのだが・・・。
ちょっとまじめにガーデニングのコト書かなきゃ、と思ったら、ある事実に気がついて愕然とする。
わて、ガーデニング知識ないやん!
北野天満宮の羅漢槙
どうも腕が筋肉痛だ。
運動をした記憶は一切無いので不思議に思っていたが、ひとつ思い当たった。2日前の園芸の際、近所のホームセンターで赤玉土を購入し運んだ事だ。この程度で筋肉痛になるとは・・・、やばいかもしれない。
5、6年程前だろうか。京都の実家に帰った際、近所にある北野天満宮の植木市で1メートル程の羅漢槙(らかんまき)を買った。たかだか歩いて5分程度の距離なのでひとりで運んで帰ろうと思いきや、これが想像を遥かに超えて重い。・・・っていうか無理。途方に暮れた。
道行く観光客のあわれむような視線をヒシヒシと感じながら、泣きそうになる程必死になって持ち帰ったのだ。もちろん極度の筋肉痛になったのは言うまでもない。(腰もやられました)
その羅漢槙は、壺庭のように狭い庭に植えられたにもかかわらず、スクスクと育っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
その他のカテゴリー
イラスト | ガーデニング | 京都 | 伝説の人 | 日記・コラム・つぶやき


















































